Start before you're ready.
準備が整う前に始める。
完全に準備が終わるまで待たない。
現在地から始めるための、小さな実践と記録のスペース。
未来の理想から現在を逆算せず、不完全なまま、今いる場所から何かを始める。
Start from here.
$ pwd
/here
$ ./record-start-point
status: running
output: start from here.
01 ./ PRINCIPLES
7 PRACTICES — 7つの実践原則
準備が整う前に始める。
完全に準備が終わるまで待たない。
理想的な状況になるまで待たない。
仕事が落ち着いてから、時間ができてから、環境が整ってから、を待たない。
いつか生まれる自由な時間ではなく、今の生活の中にやりたいことを置く。
生産性を上げて余った時間で人生を始めるのではなく、現実的に可能な範囲で今やる。
完璧になる前に共有する。
完成は世界と接続するための条件ではない。共有も制作過程の一部。
取るに足らないと思うものを捨てない。
「こんなもの誰が興味を持つのか」と感じるものにこそ、独自性の種がある。
理想から逆算するのではなく、現在地から進む。
未来の理想像から現在を規定するのではなく、「今やりたいこと」「今必要なこと」「今気になること」から次の一歩を決める。
自分だけの「面白い」を世界に渡す。
個人的なこだわりや興味を共有することが、世界に違いを増やし、世界を面白くする。
02 ./ ENOUGH TO BEGIN
dotslash.spaceは、未来のために現在を差し出し続ける生き方に抵抗し、今いる場所から別のやり方を実行するためのスペースです。
LAST UPDATED 2026-08-28
READING
「深夜の読書会議」で読んできた本を手がかりに、なぜ私たちはいつも急かされ、何かをする理由や成果を求めてしまうのかを考えています。
THINKING
Start from here. を、ただのコピーではなく実践にする方法を考えています。
RUNNING
dotslash.space v0.1を作っています。
NEXT SMALL MOVE
最初の ./run として、完成を待たずにdotslash.space v0.1を公開する過程を書き始めます。
スタート地点の今を記録する。
COMMAND
> dotslash の YouTube チャンネルを作り、現在の状態を動画で公開する。
05 ./ NOTES & TRACES
記事、音声、作品を、4つの入口からたどる。
BOOKS & COURSES →本を読み、共感と違和感を言葉にする
カテゴリ 1まだ答えになっていないことを書く
カテゴリ 2AIやコードで、まずは作ってみる
カテゴリ 3役に立つかではなく、面白いからやる
カテゴリ 4./read · VIDEO
2026-09-11
オリバー・バークマン著『不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法』を手がかりに、完璧な準備や正解を待たず、不完全なまま今ここから行動を起こす方法を考える、深夜の読書会議の第二夜。

06 ./ SILENCE & EXTRACTION
本をテーマにAIとの対話を通して、まだ言葉になっていない想いや問いを抽出する場所。ここで生まれた言葉が、dotslash.spaceの思想へ戻り、次の実践につながっていきます。
dotslash.space ⇄ 深夜の読書会議
WATCH ON YOUTUBE07 / NOT SOMEDAY
完璧でなくていい。準備が終わっていなくていい。どこへ行くのか、すべて決まっていなくていい。現在地は、出発するには十分だ。
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