本文へ移動
./ dotslash.space
menu
← ./write

./write · WORK · 2026-08-11

効率化に疲れた大人の 自分の時間を取り戻す7日間 - まんがと図解で始める、正解のない時間のワーク

効率化しても時間に追われる感覚を見つめ、「私は何に時間を渡したいのだろう」という問いへ戻るための、漫画と図解による7日間ワーク。

VIEW ON AMAZON

Amazonのアソシエイトとして、dotslash.spaceは適格販売により収入を得ています。

『効率化に疲れた大人の 自分の時間を取り戻す7日間 - まんがと図解で始める、正解のない時間のワーク』の表紙

効率化しているのに、なぜか時間に追われる。

予定を早く終えたはずなのに、空いた時間には次の仕事が入ってくる。休むことにさえ、理由や成果を求めてしまう。そんな毎日を、自分の努力不足として責めていませんか。

この本について

本書は、時間を増やす方法や、予定を完璧に守る方法を教える本ではありません。

深夜のカフェを舞台にした短い漫画と図解を読み、ノートに少しだけ言葉を残しながら、「私は、何に時間を渡したいのだろう」という問いへ戻るための7日間ワークです。

カフェを訪れたユイと、店主の深月。二人の静かな対話を入り口に、一日ずつテーマを眺めていきます。

7日間で眺めること

  • 「時間がない」と感じるとき、実際に起きていること
  • 効率化して生まれた時間の行き先
  • 今日選ぶことと、今は選ばないこと
  • 現実の時間を、自分を責めずに見ること
  • 何かの役に立たなくても守りたい時間
  • 答えを急がず、今の方向を確かめること

今夜の小さな実験

毎日の終わりには、10分から30分ほどで試せる「今夜の小さな実験」を用意しました。すべてを実行できなくても、うまく言葉にできなくても構いません。

こんな方へ

  • タスク管理や効率化を試しても、生活が軽くならない
  • 「もっとできるはず」と自分を追い立ててしまう
  • 休む時間まで有意義に使おうとして疲れている
  • 限られた時間を、何に使いたいのか考え直したい
  • 長い解説より、漫画と短い問いから静かに始めたい

必要なのは、ノートかメモアプリだけです。全部を処理するためではなく、限られた時間をどこへ渡すか、自分で選び直すために。